第25回GLAADメディア・アワーズ テレビ部門発表と特別賞表彰

週刊ニュースニュース - Thursday, October 19, 2017

GLAAD(The Gay and Lesbian Alliance Against Defamation”中傷と闘うゲイとレズビアンの同盟”)が主催する第25回GLAADメディア・アワーズのパート1がロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで発表され、テレビ部門や特別賞受賞者らが表彰された。 ヴァンガード賞を受賞したジェニファー・ロペス出演映画『ウェディング・プランナー』写真ギャラリー 最優秀ドラマシリーズを受賞したのは、レズビアンカップルが実子、養子、里子を育てるテレビドラマ「ザ・フォスターズ / The Fosters」。また、昼のドラマ部門では、長年にわたって放送されている「デイズ・オブ・アワー・ライヴス / Days of Our Lives」が選ばれている。 ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーの人たちの認知度と理解を世間に広めたアーティストやメディアのプロに贈られるヴァンガード賞は、事前発表の通りジェニファー・ロペスが受賞。 LGBTの発展に大きく貢献した人に贈られるパイオニア賞は脚本家でプロデューサーのノーマン・リアに贈られたほか、エンターテインメント界でカミングアウトしているLGBTメンバーのうち、仕事を通して同性愛嫌悪を撲滅する努力をした人に贈られるスティーヴン・F・コルザック賞はテレビドラマ「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック / Orange is the New Black」のレヴァーン・コックスに贈られた。 GLAADメディア・アワーズのパート2となる映画部門は5月3日にニューヨークで発表される。

石田純一、理子夫人の出産はもう間近! 直前の心境を語る

週刊ニュースニュース - Thursday, October 19, 2017

3日、俳優の石田純一が原宿クエストホールで行われた「ベストレザーニスト授賞式2012」に出席し、間近に迫った理子夫人の出産について「月曜日か火曜日になりそうですかね」と明かすなど、生まれてくる子どもへの期待に胸を膨らませた。 理子夫人の体調については「出産に備えて準備は万端です。僕の方が浮き足立っていますね」と苦笑い。「仕事の関係でどうなるかわかりませんが(出産には)立ち会いたいです。うまく立ち会えるんじゃないかって思っているんですよ」とポジティブな姿勢は崩していなかった。 皮革親善大使として本イベントに出席した石田。「Japan Leather Award 2012」グランプリ作品に選ばれた0歳児用のシューズをプレゼントされると「グッときちゃいますね。うちも月曜日か火曜日には(出産)予定になっているので、(生まれたら)ソックスなしで、このシューズを履かせたいですね」と感極まった様子だった。 また「素足に靴」という石田のスタイルに話題が及ぶと「さきほどグランプリに輝いたシューズは、コンセプトもしっかりしていて素晴らしい。

『スクリーム4』製作決定

週刊ニュースニュース - Wednesday, October 18, 2017

何度もうわさにのぼっては消えていた映画『スクリーム』シリーズ4作目だが、今回は本当に製作されるようだ。ザ・ワインスタイン・カンパニーが正式に発表したところによると、大ヒットしたホラー『スクリーム』のシリーズ4作目を製作するそうだ。シリーズ4作目は、過去3作品の続編ではなく新たな物語になるそうだ。これまでウェス・クレイヴン監督やオリジナルキャストをそろえてシリーズ4作目を製作しようとしているとうわさされていた同会社が、新しい『スクリーム』を製作すると発言するのには驚きだが、映画『ウェス・クレイヴン’s カースド』の失敗や、オリジナルキャストの出演が見込めないことが理由に考えられる。また、ザ・ワインスタイン・カンパニーは金銭的問題で、今後数年間はリメイクや続編製作を続けるだろうといわれている。 先日、アメリカのケーブル会社大手ショータイムと契約を結んだザ・ワインスタイン・カンパニー。これから同会社で製作される映画の初放映はショータイムで行われるという契約内容だ。ホラーファンとしては、『スクリーム』シリーズ4作目の製作はうれしいが、製作するならオリジナルで脚本を手掛けたケヴィン・ウィリアムソンに脚本を依頼してファンも納得する映画を作ってほしいものだ。

ディラン・マクダーモット、「ザ・プラクティス」にゲスト出演

週刊ニュースニュース - Tuesday, October 17, 2017

キャスト総入れ替えで「ザ・プラクティス」を降板させられたディラン・マクダーモットが、2エピソードにわたって同番組にゲスト出演する。役柄はもちろんボビー・ドネル。エレノア・フラットを演じるキャムリン・マンハイムは、「ジェームズ・スペイダー演じるアランが原因で事務所がゴタゴタしてしまったため、古い友人の力を借りることになったの」とボビーが戻ってくるあらすじについて語った。降板当初は製作者のデビッド・E・ケリーとの確執がマスコミに取りざたされたが、どうやら大丈夫なようだ。

男のロマンはアニメのヒロイン 男を動かし操る女はモテる

週刊ニュースニュース - Tuesday, October 17, 2017

合コンや飲み会などで、男性が惹かれたり気になる、興味をそそる女……というのは、ただの性格のイイコではない。やはり女を感じさせる女であったり、周りへの気配りが出来たり、返しの上手い女であったり……そして、一度ぐらい会っただけじゃ計り知れない、コイツ一体ど~ゆ~女なんだ?と、もっと知りたくなる女。 知り合いや友達の紹介で「いい子がいるよ~」と言われ会ってはみたけど、本当にただのイイ子で終わってしまうパターンや「良い子なんだけど…ちょっと…ね」なんて体験は男性ならあるだろう。そそられない、もっと知りたいと思わないと恋愛に発展しにくい。 イイコってだけではモテない。尽くす女ではない。男が虜になるのはやはりワケの分かんないミステリアスな女……そう悪女系である。 悪女はこれまで男達を翻弄してきた。クレオパトラ、西太后、小野小町、北条政子、淀君、春日の局……。名だたる歴史上の人物は男を手玉に取るだけでなく政治にも一役も二役もかっている女達が多い。男を騙すというよりも賢く相手の心理を突き、男に意見や主張しながらも相手をいいように動かす知的悪女は本当にアッパレである。恋も男も思いのままだけではなく、仕事もできて全てに要領のよく立ち回わり、分析力にたけ、人を操作する名人なのだ。 話し方、交渉術の講師として大手企業や大学で活躍し、「悪女の仕事術」も執筆された藤田尚弓さんはメディアにも多数出演し、悪女研究所も主宰。そしてドラえもんに出てくる「しずかちゃん」こそ悪女でありしずかちゃん的な生き方もお勧めしている。 ――しずかちゃんは温厚な性格でありながら勇敢な行動を見せる一面も、持ち合わせるギャップもさることながら、 優等生である出来杉クンの近くにいて宿題を見てもらったり、お金持ちのスネ夫クンに何かと招待をうけるのも もしかして、天然悪女のなせる技…… 女の子らしさを全面に出しつつも、時には大胆な行動をし、無意識ながら計算もしてしまうような彼女の生き方……アリだと思います! と上手く男性を立てながら成果を出してる女性として「しずかちゃん」を語っている。(参照:悪女を研究する社長の気づき日記) 「のび太さ~ん」「スネ夫さ~ん」と言えば周りは動いてくれて彼女を助けてくれる。うまくおねだりし、それぞれの役目を与えて上手く使う。そして誰のものにもならない中立な立場を取りながらも有利なポジションにいつも身を置く彼女は皆の憧れのマドンナ…。…

榮倉奈々 ドラマ打ち上げで抽選会景品に『ハワイ旅行』 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

週刊ニュースニュース - Monday, October 16, 2017

12月12日の朝5時すぎ、渋谷のカラオケ店から15人ほどが連れ立って出てきた。その中のひとりは、榮倉奈々。ドラマ『Nのために』(TBS系)の打ち上げだったのだ。 「始まったのは前日の夜7時ですから、10時間やっていたことになります(笑い)。レストランでの一次会には、100人以上が参加していましたね。小出恵介クンが、サンタクロースの格好で司会をしていました。会場に入るときに渡された紙に番号が書いてあって、それで景品が当たる抽選会が大盛り上がり。榮倉さんが『ハワイ旅行ペアチケット』、三浦友和さんはおふざけで『三浦友和と一緒に行ける旅』というのを出していました」(参加したスタッフ) 『Nのために』は湊かなえの小説が原作で、殺人事件がからむ純愛ミステリー。第1話の視聴率は11・8%でまずまずというところだったが、その後はひとケタ台が続いていた。ただ、テレビ業界での評判は悪くない。 「’13 年にも湊かなえ原作のドラマ『夜行観覧車』がありましたが、今回のスタッフ陣はそのときと一緒です。雰囲気ができあがっていて、結束が強い現場だったみたいですね。ストーリーも面白いし、奈々ちゃんの演技がとてもいい。今クールはドラマの出来と視聴率がマッチしていなくて、このドラマも評価は高いんです」(テレビ局関係者) 俳優陣も手応えを感じていたようで、榮倉はウェブサイトのインタビューで「1話ができた後は、みんなで“面白かったね”と感想を言い合ったりしました」と話していた。現場でのそんな空気が、打ち上げにも表れていたようだ。 「会場では、編集されたNGカット集を字幕入りで流していました。主題歌を歌った家入レオさんも来ていて、2曲ほど歌を披露しました。一次会の最後には、キャストとプロデューサーらが順番にマイクでひと言スピーチ。榮倉さんたちが住んでいたアパートの大家さん役で出演されていたベテラン俳優の織本順吉さんは、スピーチで“役者とは……”といった演技論をマジメに話されていました」(前出・参加したスタッフ)

ヒラリー・ダフ、婚約者のホッケー選手と結婚

週刊ニュースニュース - Monday, October 16, 2017

女優で歌手のヒラリー・ダフが、婚約者でプロホッケー選手のマイク・コムリーとカリフォルニアで結婚式を挙げた。 E!オンラインによると、ヒラリーの希望に沿って周囲は結婚式を極秘にしておくことに必死で、妹のヘイリー・ダフが花嫁の付き添い人を務めたという以外、詳細はあまり報じられていない。二人は2007年に交際を始め、今年2月にハワイでマイクが突然プロポーズ。周りはいつ婚約してもおかしくないと思っていたが、プロポーズに一番驚いたのはヒラリー自身だったようだ。 しかし、プライベートで幸せな瞬間だった婚約のニュースがすっぱ抜かれ、インターネットで一気に広まったたことにショックを受けたヒラリーは、結婚式についてはまったく語らず、メディアは彼女の行動から詳細を推測。婚約指輪は100万ドル(約8,500万円)だったとメディアが調べ上げたほか、3月にはヒラリーがヴェラ・ウォンのブティックから衣装バッグを2つ抱えて出てくるところが目撃され、ウェディングドレスはヴェラ・ウォンではないかと報じられていた。

「薄型民芸」―― テレビの上の”木彫りの熊”も薄型化

週刊ニュースニュース - Sunday, October 15, 2017

旅行先で買ったり、お土産としてもらった、木彫りの熊、こけし、張子の虎、赤べこ等の民芸品の置き場所第1位といえば……「テレビの上」だった。しかし、それももう過去の話。上にたっぷり物を置けたブラウン管テレビは、地デジ化の影響もあり、上にあまり物を置けない液晶テレビやプラズマテレビなどの薄型テレビに置き変わってしまった。こうして、日本の家庭から、テレビの上に民芸品を置くという文化は消えさってしまうのだろうか……。いいえ、ご心配なく。時代に合わせて「薄型化」された民芸品が商品化されているのだ。 その名は、薄型テレビならぬ「薄型民芸」。木の板でつくられている「薄い」民芸品なので、薄型テレビの上にも置けてしまうわけだ。現在、「こけし」、「木彫りの熊」、「赤べこ」そして「パンダ」がラインナップされている(各税込945円)。 この薄型民芸の生みの親は、普段はポスターやCMのデザインをしているグラフィックデザイナーのツチヤヒロノブ氏。「薄型テレビに買い換えた人たちは、テレビの上に置いていたものをどこに移動させたのか?」という疑問を飲み会で話したときに、「薄型のこけし」というアイデアを思いつき、それがウケたのが、きっかけだとか。それ以降、周囲の人のプッシュもあり(「後輩に制作を催促され続けた」とのこと)、地デジ化まで1年を控えた2010年に、ついに本腰を入れてデザインを始めたそうだ。当初は、材質は紙でつくるつもりだったものの、民芸品ということで木製にすることに。神社に奉納する絵馬の印刷をしている木工工場で生産することとなった。そして、製品化についてブックディレクターの幅允孝氏(Bach代表)に相談したところ、「薄型民芸」というネーミングと、卸先の紹介を受け、2010年12月に販売が実現した。個人で製作、発送しているものの、取扱店はミュージアムショップ等、実店舗?オンラインあわせて約30店舗、いままでの販売数は3,500個で、売れ行きも評判も上々とのこと。…

AKB48、アメリカ首都ワシントン公演で旋風吹く! 会場埋めるファンから大歓声!

週刊ニュースニュース - Sunday, October 15, 2017

27日(日本時間28日)、人気アイドルグループAKB48が、アメリカの首都・ワシントンのリンカーン・シアターでコンサートを開催した。 AKB48アメリカ・ワシントン、桜祭り記念公演フォトギャラリー 前日にワシントンに到着した高橋みなみ、峯岸みなみ、宮澤佐江ら16人のメンバーは満員ファンの前で14曲を熱唱。平日の午後4時開始の第1公演は悪条件にもかかわらず1,120人のファンが集まり、夜7時からの第2公演は第一部を上回る1,210人が詰めかけ、両公演共に多くのファンが会場を埋めた。 このコンサートは日本からアメリカへの桜寄贈100周年を記念して、全米桜祭り委員会からの熱いラブコールを受けて実現。会場内はアメリカ系アジア人を中心に、在米日本人家族や現地のファンなど多種多様な人種が集まり、AKB48のパフォーマンスに酔いしれた。1曲目から観客は総立ちで、「風は吹いている」、「ヘビーローテーション」などの代表的なシングルヒット曲だけでなく、「ハート型ウイルス」などの劇場用ユニット曲を歌っても、ペンライトを振りながら熱い声援を飛ばした。 コンサートの自己紹介では、メンバー一人一人が英語を交えながらファンに語り掛け、アメリカのファンと交流。2010年のロサンゼルス公演ではファンの入りも乗りも今ひとつだったが、今回のワシントンツアーでは日本を代表するアイドルへと成長した姿を見せ、大成功を収めた。ワシントン・ポスト紙の電子版は「AKB48旋風がワシントンD.C.で吹く」との見出しで、今回の米国滞在とコンサートの様子を写真付きで詳しく報じている。 「たくさんのご支援を頂き、日本は元気を取り戻しつつあります」と震災支援の感謝と報告をした高橋みなみは、「今日のコンサート前にワシントンを観光して、この街の美しさを知りました。日本にもたくさん美しい場所がありますので、ぜひ日本にも遊びに来てください」と呼び掛けると、客席から「東京ドーム、おめでとう」との歓声が。アンコールにはメンバー全員が桜祭りのTシャツを着用して、「桜の花びらたち」を歌って桜祭りに華を添えた。

ダース・ベイダー11年ぶり『スター・ウォーズ』ポスター登場!

週刊ニュースニュース - Saturday, October 14, 2017

『スター・ウォーズ』最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日全国公開)から、シリーズを代表する悪役ダース・ベイダーが登場する、日本向けのポスタービジュアルが公開された。 ベイダー卿お久ぶりです! 『ローグ・ワン』は、シリーズの原点『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』へとつながる物語をつづった、シリーズ初のスタンドアローン作品。反乱軍の極秘チーム「ローグ・ワン」に加わった女戦士ジン(フェリシティ・ジョーンズ)が、個性豊かなメンバーと共に、銀河を脅かす帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を奪うという、決死のミッションへ挑戦する。 配給元のディズニーによると、ベイダーが『スター・ウォーズ』シリーズのポスターに登場するのは、2005年公開の『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』以来、11年ぶり。「希望は、死なない」というコピーと共に決意を込めた表情を見せるジンの背後で、圧倒的な存在感と共に不気味な影を落としている。 プロデュースを手掛けるルーカス・フィルム代表のキャスリーン・ケネディは、ベイダーの登場シーンについて、「ここぞという大事な場面でその圧倒的な存在感を見せつけるかのように登場するわ」と証言。ポスターには、反乱軍の戦士ソウ・ゲレラ(フォレスト・ウィテカー)、フォースを信じる盲目の戦士チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)、ジンとともに行動するキャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)、そして新ドロイドK-2SOなど極秘チームの個性豊かな面々が描かれているが、フォースを持たない彼らは、ベイダー相手に生き残ることができるのか。次の世代へと希望をつなげる、悲壮な戦いを予感させるビジュアルに仕上がっている。

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