戸次重幸、ベッドシーンの撮影は格闘技!?

週刊ニュースニュース - Friday, February 23, 2018

女性チャンネル♪LaLa TVにて8月に放送された禁断のラブ・サスペンスドラマのディレクターズカット版として期間限定公開される映画『劇場版エンドレスアフェア~終わりなき情事~』に出演したTEAM NACSの戸次重幸、小島聖、酒井若菜が撮影の裏側を語った。 セクシーなベッドシーンが話題の『劇場版エンドレスアフェア~終わりなき情事~』フォトギャラリー 本作は、仕事も家庭も順風満帆なエリート商社マン・康介(戸次)が、ビッグプロジェクトをモノにすべく、SNSを通じて、元カノとの不倫の道へ足を踏み入れる、ちょっと大人なラブサスペンス。それだけに、戸次と小島の濃厚なラブシーンが話題だが、なんと二人のシーンは初日からベッドシーンだったという。「小島さんとは初共演だったんですが、後々考えると、親しくなる前にいきなりの方がやりやすかったのかなと思いましたね」と語る戸次。小島も「毎回、格闘技でした!」と振り返るほどハードな撮影だったようだ。また、修羅場も多かった二人のシーンに戸次は「康介は麻里衣(小島)にはひどいやつで……。『ダメだろ~こんなこと言っちゃあ』と心の中で思いながら演じていました」と明かす。 一方で、献身的な妻・奈保子を演じた酒井とのシーンは、独身の戸次には夢のようなひとときだったようで、「役者としてはあるまじき行為なんですが、朝食を作ってくれるシーンは、あまりにうれしすぎて全く地に足が着いていない状態で芝居をしてしまいました。セリフは何とか出ていましたが、頭の中はお祭りでした!(笑)」と告白。その様子を知る酒井は「こんなに喜んでもらえるんだっていうくらい幸せそうでした。現場でも戸次さんが何で結婚できないのかってことを話したりして、いじり倒させてもらいましたね(笑)」と息の合った様子をうかがわせた。 「仕事も不倫もできてしまう、デキる男の魅力を戸次さん自身の本質的な部分で醸し出してくれていて説得力がありました」と酒井が褒めちぎるように、恋愛というフィールドにおける戸次の新たな魅力が堪能できる本作。「誰かを追って観ても、その人の目線で観るのも楽しい」(小島)「男女で真逆の感想が出てくると思うので、人と観るのがオススメ」(酒井)と出演者が語るように、多面的な楽しみ方ができる展開で、観る者に予想を超える衝撃をもたらしてくれる。 『劇場版エンドレスアフェア~終わりなき情事~』は10月11日から17日までシネクイント、ユナイテッド・シネマ札幌ほかで同時上映のスペシャルメイキング映像と共に期間限定レイトショー

ローラ、セクシーすぎる”着衣入浴”ショット!肌に張り付いてスケスケ!

週刊ニュースニュース - Friday, February 23, 2018

モデルでタレントのローラが27日、着衣したままバスタブにつかっているセクシーな写真をInstagramで公開し、反響を呼んでいる。 ローラ超セクシー!フォトギャラリー 純白の女性らしい洋服を着て、入浴するローラ。太ももや肩の露出もさることながら、濡れた衣服が肌に張り付き透けて見えるなど、色気たっぷりの1枚となっている。写真を見たファンからは「やばい」「美しすぎる」「なんでそんなにセクシーなの!?」「同い年とは思えない」「反則」「撮ったカメラマンが、憎い(笑)」「天使の入浴!」などとコメントが寄せられ、28日16時時点で9万6,000件以上の「いいね!」を記録するなど、話題になっている。 ローラは、大ヒット映画『バイオハザード』シリーズの最終章『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』(2017年1月全世界公開予定)に、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる主人公アリスと共に最後の戦いに挑む女戦士コバルト役で出演している。

良い妻、良いママほど陥りやすい! 「空の巣症候群」とは

週刊ニュースニュース - Thursday, February 22, 2018

先週、最終話が放映された『家族ゲーム』。ご家族をお持ちの方は、それぞれの立場から考えさせられる部分があったかもしれません。鈴木保奈美さんが演じた佳代子は、典型的な“良い妻”良い母“であろうと必死で家庭を切り盛りしてきた女性でした。仕事と言って家に居着かない夫の世話を行い、2人の子育てもほぼ一人で取り組み、疲れるご近所付き合いも頑張っていた。しかし、旦那の浮気、優秀だった子供の非行や不登校などをキッカケに、「こんなはずじゃない」と、うまくいかない現実を見て見ぬふりをするように。クライマックスにかけて、行き場のない気持ちはついに爆発、すべてを放り出して家出し、ついには離婚を申し出て……という展開で進んでいきました。 熱心な母親ほど要注意!? 「空の巣症候群」とはこの家庭には、他にも複雑な原因があったのですが、佳代子は、物語当初のままの家庭状況であれば、おそらく「空の巣(からのす)症候群」になってしまったであろう、典型的な母親像だったと言えると思います。「空の巣症候群」とは、子育てがある程度終わり、自立し始め、夫も自分に全く構ってくれない、そんな状況の40~50代の女性が、精神的な空しさにさいなまれ、頭痛、倦怠感、孤独感、イライラなど、家のなかで抑うつ状態に悩まされる症状を指します。 進学や就職、結婚などで、子供が家からいなくなるのをキッカケに起こりやすいことから、この名前がついていますが、空の巣症候群は、燃え尽き症候群にも似ています。家庭のことや、子育てをとにかく熱心に頑張り、「良い妻」「良いママ」と言われていた人ほど、子供が自分の手から離れていくときの空虚感や孤独感は大きくなりがち。「自分はもう用済みになった」「自分の人生は何だったのだろう……」などと悩み、落ち込んでしまうのは、定年退職後の男性の感覚とも、近いものがあるのかもしれません。 なかには、“子離れ”がどうしても精神的に受け入れられず、子供を自分の監督下から離そうとしない女性もいます。子供の人生にしきりに意見したり、必要以上に援助をしたり、という形で、子供が自分から巣立たないように留め置いてしまうのですね。若年層のニートや就職難、所得が少ないために実家から出られない、といった現代の社会事情も追い打ちをかけて、「空の巣症候群」予備軍の母親も増えているのでは……という見解もあるようです。 「空の巣症候群」にならないために親子の仲が良いのは素晴らしいことですが、あまりに“べったり”な関係を築きすぎて、いつまでも親離れ?子離れできないのは、子供にとっても不幸なこと。…

本当に同一人物!?トム・ハンクスが6変化!名優の面目躍如!

週刊ニュースニュース - Wednesday, February 21, 2018

3月15日公開予定の映画『クラウド アトラス』より、トム・ハンクスが6変化した画像が解禁された。本作でトムは、六つの時代と場所で生きる、同じ魂を持つ6人のキャラクターを一人で演じ分けており、そのどれもがまるで別人に見えるという離れ業を披露している。 トム・ハンクスの一人六役に注目せよ!比較画像フォトギャラリー 『フィラデルフィア』『フォレスト・ガンプ/一期一会』では2年連続でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、その演技力を世界に示したトム・ハンクス。本作では、何と境遇の異なる6人のキャラクターを演じ分けており、その演技力はもちろんのこと、それぞれのキャラクターに合わせた外見にメイクアップされた変身ぶりは全米公開時から話題を呼んでいた。 金の亡者の医者、金目の物に目ざとい安ホテルの支配人、女性ジャーナリストを助けようとする原子力発電所の研究者、下品で暴力的な作家、コメディー映画の主演俳優、平和を望むヤギ飼い……この六つのキャラクターを演じるにあたっては、それぞれ3日ほどメイクテストと衣装テストをやったとのこと。「もちろんチャレンジではあったけれど、とても楽しかったよ」とトムは振り返る。 そんなトムを、監督も絶賛。ラナ・ウォシャウスキーは「この映画でトム・ハンクスが見せる演技の幅と内容は、それまでのトム・ハンクスでは決して見られなかったものよ」と語り、とりわけお気に入りとして挙げたのが丸刈り頭にヒゲ、ピアスという特徴的な外見の作家ダーモット・ホギンズ。「良い人」のイメージで語られることの多いトムとは大きくかけ離れたキャラクターだが、違和感を全く覚えないのはさすがの一言だ。 だが最も重要なのは、外見は違っていてもトムの演じるキャラクターは同じ魂を共有しており、1人6役のキャスティングはそれを表現するためのものであるということが観客にもはっきりわかることだろう。最初は金のことしか考えていないが、それが年月を経るうちに人々との出会いにより変化し、最後には世界を救うまでに至る。その過程を見事に演じきったトムは、まさに現代の名優と呼ぶにふさわしい存在。その神髄をたっぷり味わえるのも、本作を観る楽しみの一つだ。 映画『クラウド アトラス』は3月15日より全国公開

A・サンドラー、D・ボイル監督作へ出演か?

週刊ニュースニュース - Wednesday, February 21, 2018

『リトル・ニッキー』のアダム・サンドラーが『ソロモン・グランディー』へ出演するかもしれない。ミラマックスが製作するこの作品は、マザーグースの一篇であるグランディーの詩を基にしたダン・グーチの同名小説の映画化で、月曜日に生まれて日曜日には埋葬される、一週間で一生を終えるソロモン・グランディーを描くブラック・ユーモア溢れるコメディ映画だ。『サイダーハウス・ルール』のリチャード・N・グラッドスタインのプロデュースのもと、『ザ・ビーチ』のダニー・ボイルが監督し、脚本は『ショコラ』のロバート・ネルソン・ジェイコブスが手掛ける。

エルトン・ジョン、アラバマ州でのコンサートを開幕数時間前にキャンセル

週刊ニュースニュース - Tuesday, February 20, 2018

エルトン・ジョンが医学的な理由でアラバマ州でのコンサートをキャンセルしたとE! Newsが報じた。 65歳のエルトンは、3月15日にアラバマ州のバーミンガム・ジェファーソン・コンプレックス・アリーナでコンサートを行う予定だったが、ステージに上がる数時間前にチケット会社のウェブサイトでキャンセルが発表されたという。チケットはすべて払い戻しされるため、別の日に振り替えることはないようだ。 エルトンは今月初めにブラジルでのコンサートのためベロオリゾンテ・ホテルに宿泊した際、メガネのために一部屋用意させたことが話題になったばかり。エルトンはこの部屋の温度を16度に設定するようプロモーターに指示したという。 このほかにもクランベリージュースを4本、新鮮な無脂肪乳を500cc、質の高いピノ・グリージョ2本、エヴィアンの小さなボトルを8本、サン・ペレグリノのスパークリング・ウォーターの小さなボトル12本を用意させている。

シガーニー・ウィーヴァーがリドリー・スコット監督とモーゼを描いた映画で再タッグ!

週刊ニュースニュース - Tuesday, February 20, 2018

旧約聖書に登場する指導者モーゼを題材にした新作映画『エクソダス / Exodus』で、シガーニー・ウィーヴァーの出演が決定した。The Hollywood Reporterが報じている。 シガーニー×スコット監督!映画『エイリアン』写真ギャラリー 本作は、映画『エイリアン』や『プロメテウス』のリドリー・スコット監督と20世紀フォックス製作で進行している作品。脚本は、『ペントハウス』の原案を手掛けたアダム・クーパーとビル・コラージュが執筆し、『シンドラーのリスト』のスティーヴン・ザイリアンが改稿したもの。 キャストにはすでにモーゼ役にクリスチャン・ベイルが決定している。シガーニーは、ジョエル・エドガートンが演じるとされているラムセスの母親トゥヤ役として出演することになっている。また現在、テレビシリーズ「ブレイキング・バッド」のアーロン・ポール、映画『バートン・フィンク』のジョン・タートゥーロが出演交渉中だ。 旧約聖書に登場するモーゼは、ヘブライ人たちをエジプトから脱出させた「出エジプト記」などで知られ、1956年には映画『十戒』でチャールトン・ヘストンが演じていた。シガーニーと『エイリアン』のスコット監督の再タッグに期待が持てる作品になりそうだ。

永作博美、新作映画でウエディングドレス姿!佐々木蔵之介と夫婦役で主演!

週刊ニュースニュース - Monday, February 19, 2018

佐々木蔵之介と永作博美が、ある夫婦の闘病ブログから生まれた書籍「がんフーフー日記」(小学館)を映画化する『夫婦フーフー日記』にダブル主演することがわかった。二人の共演はおよそ10年ぶり。永作は結婚・妊娠直後に病が発覚する妻を演じ、ウエディングドレス姿も披露しているという。 原作は、「ダンナ」ことライターの清水浩司が、妊娠の発覚から5か月後に悪性腫瘍が見つかった「ヨメ」と歩んだ育児と闘病の日々をつづり、数多くの読者の涙を呼んだ人気書籍。映画では大胆な設定が加えられ、残されたダンナ(佐々木)の前に死んだはずのヨメ(永作)が現れ、夫婦で過ごしてきた日々を振り返る中で、徐々にその死を受け入れていくさまを、コミカルに、そして繊細に描く。 本作について「とても新鮮な作品に感じました」という永作は、「是非やらせてほしい」と参加を希望。幸せの絶頂の中で悲劇に見舞われながら、最期まで明るく力強く生きた生前のヨメと、死んだはずのヨメという2つの役どころに「毎日のように難易度の高さを感じつつも、ライトな痛快感も忘れるわけにはゆかず、結構悩み、走り抜いた感じです」と言いつつ「でも、きっと今までにない新しい作品になったと感じています」と自信。また久々の共演となった佐々木については「変わらず、男らしい、丁寧なお芝居をされていて安心感がありました。ボケやツッコミ等のシーンでは大変勉強になり、感謝です」と笑顔を見せた。 そんな永作について原作者の清水は「ヨメが大好きな女優さんだったので、天国で『どうよ!』と高笑いしている姿が想像できて、少し腹立たしい気持ちにもなりました」とほほ笑ましいコメント。またウエディングドレスで結婚式を挙げるシーンの撮影に触れ「さすがにこみ上げてくるものはありました。美しくて、痛ましくて、永作さんの女優魂を感じると同時に、当時の自分の心境が鮮烈によみがえってきました。でも、このシーンを見ることができて良かったです」と語っている。 メガホンを取るのは、『わたしのハワイの歩きかた』の公開が迫る前田弘二。脚本は『永遠の0』『白ゆき姫殺人事件』など話題作を多く手掛ける林民夫が担当する。 映画『夫婦フーフー日記』は2015年夏、新宿ピカデリーほかにて全国公開

『フリーダ』『アクロス・ザ・ユニバース』のジュリー・テイモア監督、新作はシェイクスピア劇「テンペスト」

週刊ニュースニュース - Monday, February 19, 2018

舞台「ライオン・キング」でトニー賞を受賞し、その後は映画界で『フリーダ』『アクロス・ザ・ユニバース』などを制作してきたジュリー・テイモア監督が、新作『ザ・テンペスト / The Tempest』について、現在開かれているニューヨーク映画祭の記者会見で答えた。 物語は、ナポリ王アロンゾー(デヴィッド・ストラザーン)とミラノ大公アントーニオ(クリス・クーパー)らを乗せた船が嵐に遭遇して難破し、一行は絶海の孤島に漂着してしまう。この島には、12年前に弟アントーニオによって大公の地位を追われ、追放させられたプロスペラー(ヘレン・ミレン)と娘のミランダ(フェリシティ・ジョーンズ)が、魔法と学問の研究をしながら暮らしていた。だが実は、船を襲った嵐は、大公の地位を追放されたプロスペラーが、手下の妖精アリエル(ベン・ウィショー)に命じて用いた魔法の力によるものだった……。原作では、プロスペラーはプロスペローという男役であるが、今作ではヘレン・ミレンが演じたために、名前がプロスペラーという女性に変更されている。 映画『タイタス』の後に再びシェイクスピアの戯曲を映画化したことについて、ジュリー監督は「実は『テンペスト』が、わたしが1986年にシェイクスピアの作品で一番最初に演出した舞台だったの。それから、舞台でこの作品を3度演出していて、ずっと好きだった作品でもあるの。だから、『タイタス』を製作した後に、次にシェイクスピア作品を映画化するなら、この『テンペスト』だとずっと思っていたの」と長年の映画化の経緯を語った。さらに彼女はその「テンペスト」の中でも、妖精アリエルとプロスペローとの、許しと同情を誘う力強いシーンが見所であると付け加えた。 リハーサルのプロセスについては「ヘレン・ミレンは、撮影の1か月前からリハーサルに入っていたけれど、実は脚本の読み合わせだけは、1年前から行っていたの。なぜなら、ヘレン・ミレンのキャラクターを女性に変更したから。でも、母親という言葉を付け加えたり、女性でもマスター(主人)などの言葉を残したりすることで、どういうプロスペラーのキャラクターを通して、どういう方向性でこの映画を製作していくのか、徐々に決めていくことができたの」と語った。主役をヘレン・ミレンにしたことで、表現の仕方と背景を少し変えたようだ。 また、ベン・ウィショーが演じた妖精アリエルについて「わたしは、ベン・ウィショーが好きでキャスティングしたんだけれど、彼は我々が撮影していたハワイでの撮影が(スケジュールの都合上)無理なことが分かったの。そこで、あえて他の俳優をキャスティングせずに、その制限された環境(スタジオでの撮影)の中で撮影したことが、むしろプラスになったの。もし、彼が他のキャストと共にハワイで撮影していたら、ハワイの地に足を降ろしていたわけで、この映画のようにベン(妖精)を自由自在に、水、空気、炎などにCGで変化させることはできなかったわ。ただCGでも、できる限りリアルに見せるように努力したつもりよ」と語った。思わぬ俳優のスケジュールの都合が、功を奏したようだ。 この映画は、シェイクスピアの作品が、これだけビジュアルでも楽しめるのかと思わせてくれる映画で、斬新なアプローチをしている。また、映画だけでなく舞台などもこなす俳優たちが、脇を固めているのも注目の一つである。

V・A・フォックス、離婚へ

週刊ニュースニュース - Sunday, February 18, 2018

『インデペンデンス・デイ』や『ソウル・フード』に出演していた女優のヴィヴィカ・A・フォックスが高等裁判所に離婚の申し立てを行った。1998年の12月にクリストファー・ハーベストと結婚したフォックスは、先日行われた、第2回BET賞の受賞式には夫婦で出席していたが、その翌日に離婚を申し立てたことになる。わずか3年半の結婚生活を終えた理由として、アメリカで離婚の際によく使われるフレーズ「和解しがたい不和」を挙げている。二人の間に子供はいない。

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